ネパールインターン生の奮闘記

さまざなキッカケから、なぜかネパールに1年間インターン生として活動している「なお」「あかりん」「あまのっち」。わたしたちの葛藤と日々の挑戦。

Eberestbiu

記念すべき第1記事目/このブログを始めた経緯

 

ナマステ。
記念すべき1記事目です。

 

私たち、「なお」「あかりん」「あまのっち」の3名から成る
Eversbiu(エベレストビュー)はネパールにてインターンをしています。

 

事の始まりは2017年中頃。

 

「なお」が私たちのインターン先であるIGCに懇願し、インターン生として
1年間活動したのが事の始まり。
「なお」は既に活動を終了し日本に帰国しています。(2018年6月現在)

 

現在、ネパールに滞在しているのは農業担当の「あかりん」。
2018年4月から約1年間活動予定です。

 

「あまのっち」は2018年9月に渡航予定で、彼も、また1年間活動します。

 

インターン先のIGCには非常に多くのネパール人が働いていますが、
日本人は現在、滞在している「あかりん」のみです。
そこに「あまのっち」が9月から加わります。

 

通常のそれとは異とする活動形態、ネパールという辺境の地、3名ともに学生。


日々、それぞれが葛藤や困難を感じながら試行錯誤しています。

 

辺境の土地で学生が、なにをできるのか?なにをしなければならないのか?
ネパールのために活動するとはどういうことなのか?
この1年間の経験がそれぞれの将来にどう結びつくのか?

 

3名それぞれが思うこと、感じること、悩むことは違いますが
皆、一様に若くして海外を舞台とし長期間身を捧げることで
何かを得ようとしています。

 

そんな不安定で流動する未熟な私たちの活動を
敢えて公開することで叱咤激励を頂こうという目的で
このブログをはじめました。

 

ブログ上記には『お問い合わせ』欄を設けてますので、
気軽にメッセージを頂ければ幸いです。